米イラン協議、20時間超も合意に至らず 核開発やホルムズ海峡で相違 - 日本経済新聞
米国とイランは11〜12日にかけて戦闘終結をめぐり20時間以上にわたって協議した。合意には至らず、米国が放棄を求めるイランの核開発などで溝が埋まっていない。ホルムズ海峡通航の本格的な再開や今後の交渉の道筋を描けないまま、両国の代表団は帰国の途についた。「我々はレッドライン(越えられない一線)を示し、最終…