IEA事務局長、石油備蓄の追加放出辞さず 「史上最大のエネルギー危機」 - 日本経済新聞

【パリ=北松円香】国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は20日、エネルギー流通の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を踏まえ、加盟国による石油備蓄の追加放出を辞さない姿勢を示した。現状について「史上最大のエネルギー危機だ」と強調した。ビロル事務局長「必要があればまた実施可能」ビロル氏は11日に加盟…