「のれん償却と非償却の併用、会計処理の一貫性欠く」 鈴木理加IASB理事 - 日本経済新聞
国際会計基準(IFRS)はのれんを定期償却しない代わりに、厳格な減損テストを実施する。基準作成を担う国際会計基準審議会(IASB)は近年、定期償却モデルへの変更を検討したが、最終的には見送った。日本の議論をどう見ているか、IASBで理事を務める鈴木理加氏に聞いた。――企業結合を定めた「IFRS3号」の開発時に減損テス…