靴底からデータ、アシックス奔走 - 日本経済新聞

アシックスが12月、内蔵センサーで走り方を分析する新しいシューズを発売した。着地の衝撃や歩幅などのデータを新製品開発に生かすほか、食材の提案や医療・保険分野にも応用する。新型コロナウイルスにより、スポーツ産業は大打撃を受けた。シューズを売るだけでは終わらないビジネスモデルへ転換する。「右足の負担が重…