副業・兼業は働き手の3%どまり 労働時間管理の壁、26年法改正へ - 日本経済新聞
副業・兼業をしている労働者が全体の3%にとどまることが厚生労働省の2024年の調査で分かった。他社での副業・兼業を認める企業は4分の1だった。政府は労働時間を細かく管理するルールが妨げになっているとみて、2026年にも関連法の改正案を国会に提出できるよう検討を進める。調査結果は政府の規制改革推進会議で報告した…