病院の急性期ベッド数、全国で40年に4割減 厚労省が必要数を試算 - 日本経済新聞

厚生労働省は3日、医療需要などに基づいて2040年に必要になる全国の入院ベッド数の機械的な試算を公表した。手術や救命救急などの急性期の治療を提供するベッド数は25年度から4割減の37.4万床と算出した。この試算や厚労省が同日公表したガイドラインに基づき、都道府県が必要な病床数を最終的に算出する。入院ベッドの総…