偽・誤情報、4人に1人が拡散経験 総務省が実態調査 - 日本経済新聞

総務省は13日、ICT(情報通信技術)リテラシーの実態調査の結果を公表した。偽・誤情報に触れた人のうち、4人に1人が情報を拡散していた。テレビや新聞、ラジオの報道や動画共有サービスのコメント欄の指摘で、偽・誤情報の可能性があると気付くケースが多かった。全国の15歳以上の男女2820人を対象とし、3月31日〜4月2日…