対米投資の第2弾、10兆円程度で調整 次世代原発や天然ガス発電など - 日本経済新聞

日米関税交渉で合意した5500億ドル(約87兆円)の対米投融資の第2弾が計10兆円規模になる方向で調整していることが18日、分かった。次世代原子力や天然ガス火力発電施設の建設事業などを盛り込む見通しだ。ワシントンで19日に開く日米首脳会談に合わせ、共同文書として公表する予定だ。次世代原発の小型モジュール炉(SMR…