R&D投資効率「失われた30年」 革新生む新興の育成急務 - 日本経済新聞
日本企業の研究開発(R&D)の投資効率が低迷している。国内総生産(GDP)に比べた研究開発費の規模は他の先進国と大差ないが、その投資が利益を押し上げる効果を比べるとおよそ30年間で他の国より大きく落ち込んだ。開発費の上位企業は長年変わっておらず、その間に割って入る新興企業の育成が反転のカギとなる。経済協力…