ガソリン旧暫定税率の年内廃止、与野党が合意 自民「財源確保が前提」 - 日本経済新聞

自民、立憲民主など与野党の国会対策委員長は30日、国会内で会談し、ガソリン税の旧暫定税率を年内に廃止することで合意した。秋の臨時国会で関連法案の成立を目指す。成立すれば1974年の導入以来、事実上続いてきた旧暫定税率は半世紀ぶりに撤廃されることになる。自民、公明、立民、日本維新の会、国民民主、共産の6党が…