果実輸入8年ぶり減 調達コスト増、消費者の好み変化も - 日本経済新聞
果実の輸入量が8年ぶりに減った。2022年は前年比で8%少なく、17年以来の水準に落ちこんだ。世界的な海上物流の混乱で輸送量が減少。産地の生産減や円安で単価が上がり、商社が購入を減らした品目もある。消費者の好みが変わり、酸味のある果実が好まれなくなっているのも要因で、23年の輸入量がどこまで回復するかは不透明…