R&I、「のれんは保守的に評価」非償却化に慎重 ASBJ公聴会で - 日本経済新聞
日本の会計基準を開発する企業会計基準委員会(ASBJ)は4日、M&A(合併・買収)で生じる「のれん」の会計ルールを巡る6回目の公聴会を開いた。市場関係者からは現在の償却ルールを非償却にした場合の財務健全性への影響を懸念する声が上がった。一方、非償却にした方が経営者が買収成果の発揮に真剣になるとの見方もあった…