日経平均終値は882円安、AI半導体一人負け 物色先は金融・内需株 - 日本経済新聞
5日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比882円(1.31%)安の6万6588円だった。これまで株高をけん引してきた人工知能(AI)・半導体関連株の利益確定売りが目立った。一方で、金融や内需株などが物色され東証プライム市場の8割弱の銘柄が値上がりした。日経平均は寄り付きから下値を探る展開となった。下げ…