日経平均株価、1032円高 悲観一時後退も拭えぬ中東リスク - 日本経済新聞
5日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに上昇し、前日比1032円52銭(1.9%)高の5万5278円06銭で終えた。イランが米国に停戦交渉を打診したとの報道をきっかけに過度な悲観が後退。半導体大手ブロードコムの好決算も買い材料になった。もっとも中東情勢は依然として不透明で、投資家は警戒を解いていない。日経平均の上…