新米でコメ需給に緩和期待 見通しDI10ポイント低下 - 日本経済新聞

主食用米の向こう3カ月(8〜10月)の需給の見通し判断動向指数(DI、100に近づくほど逼迫)は、7月時点で67と前月比10ポイント低下した。新米の流通が始まることで逼迫感が薄れる期待がある。米穀安定供給確保支援機構(東京・中央)が6日発表した。DIは、全国の生産者や集荷団体、コメ卸などに対して毎月の取引状況をヒア…