小売など内需株に買い 中東情勢懸念、投資家リスク回避 - 日本経済新聞

6日の東京株式市場で小売りなど内需株が買われた。中東情勢の緊迫化や原油価格の上昇懸念から投資家の慎重姿勢が強く、地政学リスクの影響が相対的に少ない内需株が買われた。日経平均株価は前日比342円(0.6%)高の5万5620円で引けた。今週の急落を受けた割安感からの押し目買いが相場を下支えした。パン・パシフィック・…