日経平均776円高の5万5025円、有事でも個人の買い旺盛 ソフトバンクG急騰 - 日本経済新聞

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比776円(1.4%)高の5万5025円と3営業日ぶりに節目の5万5000円台に戻した。上げ幅は一時1400円を超えた。けん引役はソフトバンクグループ(SBG)だ。米オラクルの好決算が追い風となり、9日の下落分を取り戻した。中東情勢の緊張状態が解けないなか、個人の強い買い意欲を…