会計士試験に英語導入 IFRS適用拡大や監査業務の国際化に対応 - 日本経済新聞
公認会計士・監査審査会は16日、2027年の公認会計士試験から英語での出題を始めると発表した。1次試験に当たる短答式試験の総点数の1割程度を占める。国際会計基準(IFRS)適用企業の拡大や日本企業の海外グループ会社の監査などが増えており、会計士に一定の英語力が求められていることに対応する。短答式試験の財務会計…