決算:上方修正ラッシュの日本株、実はまだ保守的 「下期据え置き」に妙味 - 日本経済新聞
3月期企業の4〜6月期の決算発表が一巡した。今回目立ったのが通期予想の上方修正だ。好業績期待が投資家心理を支える一方、通期予想を分解すると下期は慎重な見通しを貫く企業も多い。投資家は計画に残る「伸びしろ」に投資妙味を見いだす。14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、終値は前日比1%高の6万8713円80銭…