EY新日本、監査先の有報訂正率9割減 AI活用などで不正発見 - 日本経済新聞
EY新日本監査法人の監査先企業で財務諸表の訂正が大きく減っている。2023年内に終了した決算期の有価証券報告書では、提出後に会計不正が発覚し訂正に至った比率は0.13%と5年前から9割減った。監査での人工知能(AI)活用が進み、不正の兆候をより早い段階で見つけられるようになった。会計士の負担軽減にもつながっている…