急騰のキオクシア・古河電工、米テック株分析が映す上昇余地 - 日本経済新聞
最高値更新が視野に入る日本株で上昇余地を見込める銘柄はなお多い。代表例がキオクシアホールディングスや古河電気工業だ。年初からの株価急騰で高値への警戒も漂うが、米ハイテク株で使われる利益成長を軸とした株価指標を読み解くと、一段の上昇余地も浮かんでくる。「チャートの形が異常だ。つい空売りしたくなるが、…