【ドル円相場】円、対ドルで154円台半ばに下落 34年ぶり安値 - 日本経済新聞
15日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=154円台半ばを付けた。1990年6月以来およそ34年ぶりの円安・ドル高水準となった。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退するなか、幅広い通貨に対してドル高が進んでいる。中東情勢が急激に悪化しないとの見方から、投機筋が改めて円の売り持ち高を増やす動き…