旭化成の営業益200億円上振れの公算 27年3月期、半導体材料けん引 - 日本経済新聞
旭化成の2027年3月期の連結営業利益は前期から2割弱増えて2700億円程度になる公算が大きい。期初予想から約200億円上振れし、足元の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、2667億円)を上回る可能性がある。半導体材料や医薬品が想定以上に伸びる。工藤幸四郎社長が日本経済新聞の取材に対し今期の営業利益について「中期経…