認知症に備える証券口座 日証協、新たな仕組み創設 - 日本経済新聞
多くの人は、生きている間は自分で資産運用したいと思うもの。だが、認知症になると証券口座は基本、凍結される。一方で高齢化とインフレが進む中、介護費用などを賄うため、子が親の口座を管理したいというニーズは強い。認知症に対応しようと、日本証券業協会は2月、「家族サポート証券口座」という新しい仕組みを作った…