長期金利、一時2.380%に上昇 減税で財政悪化懸念 - 日本経済新聞

国内債券市場で20日、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時前日比0.120%高い2.380%に上昇(債券価格は下落)した。売買高の多い「指標銘柄」の利回りが長期金利とされていた1999年2月以来、27年ぶりの高水準だ。衆院選を巡り、与野党各党が消費税減税を掲げている。選挙結果にかかわらず財政悪化が進むとの懸…