長期金利一時1.835%に急騰、財政への信頼揺らぐ 円は157円台 - 日本経済新聞

20日の国内債券市場で長期金利が急騰(債券価格は急落)した。指標となる新発10年物国債利回りは一時1.835%と、2008年6月以来およそ17年半ぶりの高水準となった。高市早苗政権による財政拡張的な政策への懸念が一段と強まっている。10年債利回りは一時前日比0.07%上昇した。1日の上げ幅としては7月14日以来の大きさとなる…