「内部監査のけん制力、ガバナンスを左右」 関西大学の松本祥尚教授 - 日本経済新聞
会計不正が相次いで発覚している。関西大学の松本祥尚教授は会計不正を防ぐため「経営者が最も重視すべきは内部監査だ」と指摘。「専門人材を集め、企業内においてけん制する力を与えられているか否かがガバナンス(統治)を左右する」と強調する。――会計不正事件はなぜなくならないのでしょうか。「2015年に制定したコー…