みずほFG、10年で事務職を最大5000人削減 AI活用で他部門に再配置 - 日本経済新聞
みずほフィナンシャルグループ(FG)は今後10年間で全国に約1万5000人いる事務職員を最大5000人減らす。人工知能(AI)活用で社内業務を効率化し、事務職の仕事の多くを不要にする。余剰人員は解雇せず、店舗での個人向け営業など他部門に再配置する。AIに対応した組織再編を進め、収益力の向上を図る。4月に事務職員を束…