銀行預金に金利競争 みずほ大口向け3倍1.5%、不動産マネーに照準 - 日本経済新聞

銀行による預金の争奪戦が金利競争に発展してきた。みずほ銀行は近く、不動産を売買した大口顧客向けに定期預金の金利を年1.5%に引き上げる。相続や退職金を狙った高金利商品も増えた。利用者が受ける恩恵は金融資産の規模で差が広がる。「金利ある世界」で収益力を回復した融資を伸ばすため、実質的な原資となる預金集め…