戦後最短の衆院選、海外在住に厳しく 郵便投票が間に合わない恐れ - 日本経済新聞

【ニューヨーク=五味梨緒奈】2月8日投開票の衆院選は、在外投票の対象である海外有権者にとって厳しい状況となっている。解散から投開票まで16日間という戦後最短の超短期決戦となり、時間がかかる郵便投票は期日に間に合わない恐れが高まっている。在外投票が始まって以来初の2月開催で、米国では歴史的寒波も妨げとなる…