日銀が金融政策決定会合、政策金利据え置く見通し 関税影響の点検続ける - 日本経済新聞

日銀は30日、金融政策決定会合を開く。利上げは見送り、政策金利を0.5%で据え置く見通しだ。米政府の関税引き上げに伴う米国経済の先行きへの慎重論があり、日本の経済や物価への影響について点検を続ける。30日午後に植田和男総裁が記者会見し、決定内容を説明する。据え置きとなれば2025年1月に利上げを決めた後、6会合…