お米の需要、10年ぶりに前年上回る インバウンド消費が押し上げ - 日本経済新聞
農林水産省が30日発表した直近1年の主食用米の需要実績が前年比1.6%増の702万トンと、10年ぶりに前年を上回った。昨年の猛暑の余波のほか、インバウンド(訪日外国人)などの消費が背景にある。在庫水準は過去最低になった。需給は逼迫していないとみる農水省に対し、定番銘柄などの品薄に直面する卸や小売りとは温度差も…