NY金が3週間ぶり高値 揺らぐFRB独立性、連休前にリスク回避強まる - 日本経済新聞
金(ゴールド)価格が上昇している。米国東部時間29日の取引で、国際指標となるニューヨーク先物(中心限月)は一時、前日比44.2ドル(1.3%)高い1トロイオンス3518.5ドルを付けた。3534.1ドルの最高値まで上昇した8日以来、3週間ぶりの高水準となった。背景にあるのが、米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る懸念の強ま…