住宅ローン「フラット35」初の残高減少 固定金利型の利用低迷 - 日本経済新聞

固定金利型住宅ローンの代表格である住宅金融支援機構の「フラット35」の利用が低迷している。2023年度中の申請戸数はピーク時の2割に縮小し、ローン残高も03年度の取り扱い開始以来初めて減少に転じた。金利の低い変動型を選ぶ人が多いためで、日銀がマイナス金利政策を解除した今春以降も減少傾向が続いている。フラット…