ソフトバンクのAIメモリー開発、富士通が参画 省電力で国産復活狙う - 日本経済新聞

ソフトバンクなどが進める次世代メモリー開発に富士通が加わる。国や理化学研究所も開発を支援する。メモリーは人工知能(AI)やスーパーコンピューターの普及に欠かせない。米インテルや東京大学の技術を使って2027年度に実用化にめどをつけ、29年度に量産可能な体制の構築を目指す。民間生産撤退で散逸した知見を再結集…