メルカリ流AI活用 不正防ぎ利用最多 7〜12月4割増益後も続く対策 - 日本経済新聞
メルカリが9日発表した2025年7〜12月期連結決算(国際会計基準)の純利益は前年同期比43%増えた。国内フリマの月間平均利用者数(MAU)は過去最高だった。人工知能(AI)を使う不正撲滅を打ち出し、初の前年割れとなった24年同期から回復した。足元では人気シール「ボンドロ」などの偽造品問題があり、更なる対応が急務だ…