AIロボットは労働力補う「移民」か CESの現場で聞いた雇用への影響 - 日本経済新聞
【ラスベガス=桜木浩己】米ラスベガスで開催中のテクノロジー見本市「CES」では人工知能(AI)の雇用への影響が大きなテーマとなった。米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)はAIを搭載したロボットを、労働力を補う「移民」として受け入れていく必要があると提唱した。CESの現場では肯定的な見方と警…