JX金属、半導体材料に230億円投資 鉱山権益売却で - 日本経済新聞
JX金属は10日、半導体材料の増産に約230億円を投じると発表した。チリに保有する銅鉱山の権益を一部手放し、売却益を成長著しい半導体分野への投資に充てる。同社は祖業の鉱山事業から半導体関連の事業へと軸足を移しており、収益構造の転換を加速する。増産するのは、半導体の成膜に使う金属の薄膜材料「スパッタリングタ…