東京電力、柏崎刈羽原発の周辺でデータセンター開発 AI需要に的 - 日本経済新聞

東京電力ホールディングス(HD)は柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)周辺でデータセンターを開発する方針だ。異業種と連携して電源と情報通信インフラを一体運営し、人工知能(AI)向けの電力需要を取り込む。原発の電気を次世代燃料の水素製造にも活用する。収益の拡大へ脱炭素電力を生かす。送電網の整備負担減らす柏崎刈…