川崎重工、水素輸送のCO2排出量算定 国際認証へEUに先手 - 日本経済新聞

川崎重工業は水素を運ぶ際に排出する二酸化炭素(CO2)の算定方法を策定する。ノルウェーの第三者認証機関と連携し、国際的なルールにすることを目指す。製造時の排出量評価では欧州連合(EU)が先行する。脱炭素で水素の需要が高まるなか、運搬時のルール策定では主導権を握り、水素関連事業に弾みをつける。経済産業省は…