脳卒中による手指まひ、ロボットで治療 慶大発新興が27年にも申請 - 日本経済新聞

脳卒中による「まひ」の治療にロボットを活用する新たな研究開発が進んでいる。慶応大学発スタートアップのLIFESCAPES(ライフスケープス、東京・港)は、脳波を通じてロボを動かし、重度のまひを克服しようとしている。厚生労働省の後押しを受け、2027年にも国内で医療機器の承認申請をする。世界への展開も視野に入れる…