サイボウズ青野社長「SaaSの死」波及懸念も好機、「AIは脅威にあらず」 - 日本経済新聞
サイボウズの株価が下落している。人工知能(AI)が業務ソフトを揺るがす「SaaSの死」の懸念が波及し、2025年8月の上場来高値(4160円)の半値近くまで落ち込む。青野慶久社長はAIの普及を「脅威ではなく好機」と捉える。業務アプリ開発基盤「キントーン」をAIを安全に扱うための基盤に進化させて価値を高める戦略を強調し…