ウェザーニューズ、AIが気象情報報告 労働削減月7000時間で最高益 - 日本経済新聞
民間気象会社のウェザーニューズが人工知能(AI)で労働時間に大なたを振るっている。これまで顧客企業への報告を人手に頼ってきたが、AIで業務の一部を自動化。月に7000時間を削減し、2025年5月期は過去最高益となる見込みだ。社員からのアイデアでさらにAI活用を加速し、本気のAI改革を推し進める。AIからの電話「災害リ…