ロボット受注、22年は1.6%増 自動化需要で過去最高 - 日本経済新聞
日本ロボット工業会(東京・港)は26日、2022年の産業用ロボットの受注額(会員企業ベース)が前年比1.6%増の9558億円になったと発表した。3年連続で増加し、過去最高を更新した。世界的な人手不足に伴う生産ラインの自動化需要や、電気自動車(EV)への移行が追い風となった。生産額も5.6%増の8792億円となり、過去最高を…