保育施設の運営、ICTで質向上 土岐泰之氏 - 日本経済新聞
保育者の不足や待機児童といった課題を抱えてきた保育施設が、転機を迎えている。厚生労働省によれば、4月1日時点の全国の待機児童は5634人で前年比54%減となった。都心部でも定員割れとなったり、新型コロナウイルス禍で少子化が加速したりするなか、今後は運営の質をどう高めていけるかが焦点だ。保育施設の教育では不確…