日本郵船、年間で3.6倍に 業績拡大や増配を好感 - 日本経済新聞
30日の東京株式市場で日本郵船株が横ばい圏の8760円で取引を終え、株価は年間で3.6倍になった。世界経済の回復で荷動きが活発となりコンテナ船の運賃が高騰。市況改善の恩恵を受けた業績拡大や増配などを好感した買いが集まった。海運大手と共同出資しているコンテナ船運営会社が好調で2022年3月期連結純利益は前期比5倍の…