国産高級ブドウ続々、卸売価格2倍に 手ごろな豪州産も浸透 - 日本経済新聞
ブドウの価格の二極化が進んでいる。国内の産地では次々に高級品種が登場している。先駆け的存在のシャインマスカットが広く浸透し、ブドウの卸売価格は10年で2倍になった。一方、スーパーマーケットの売り場では海外産が存在感を高めつつある。手ごろさを売りに日本の食卓への浸透を狙う。「春においしいブドウ、いかがで…