戯曲翻訳の新星、小田島創志 新国立劇場の新作に挑む - 日本経済新聞

「訳したセリフを俳優の声を通して聞くと、印象が変わる。現場で読み合わせをしながら修正していくのが、この仕事の醍醐味」と語るのは戯曲翻訳家の小田島創志。1991年生まれで近年次々と活躍の場を広げる気鋭の若手だ。4月8~24日、新国立劇場(東京・渋谷)で日本初演する「アンチポデス」の翻訳も手掛けた。同作はピュ…