相模原殺傷10年、植松死刑囚と接見続けた元職員「選別する感情」問う - 日本経済新聞
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の発生から26日で10年となった。植松聖死刑囚(36)との接見や公判の傍聴を続けた元職員は事件が社会に投げかけたものを振り返り、「他者を選別しようとする感情を問い続ける必要がある」と語る。26日、やまゆり園に設けられた献花台に元職員…