AI新興オルツ粉飾決算、監査指摘受け手口巧妙化 旧経営陣や法人起訴 - 日本経済新聞

人工知能(AI)開発のオルツ=8月に上場廃止=の金融商品取引法違反事件で、同社の旧経営陣が監査法人から取引の違法性を指摘された後に、循環取引の手口を変えていたことが29日、分かった。東京地検特捜部は旧経営陣に違法性の認識があったとみており、同日、元社長の米倉千貴容疑者(48)ら4人を同法違反(有価証券報告書…